【おすすめ漫画】ハードボイルド・ウエスタン漫画?「保安官エヴァンスの嘘」

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こんにちは、バッキーです。

今回は、漫画は正義の保安官がゲスい父のモテる秘訣偉大なる父の教えを胸に

西部の荒野にモテるために奮闘するのさばる悪党共と死闘を繰り広げる

ウエスタン・コメディーハードボイルド・ウエスタン漫画

保安官エヴァンスの嘘 ~DEAD OR LOVE~」をご紹介します。

あらすじ

十数年前、少年・エヴァンスはガンマン(保安官)となるために日夜努力を続けていた。

彼にガンマンとなるための指導をしていた父がなぜそこまで努力するのか尋ねると

そして努力の末、 エヴァンス の銃の才能は開花し名の知れたガンマンとなった。

しかし、エヴァンスは・・・・

未だに恋人いない歴=年齢だった。

主な登場人物

エルモア・エヴァンス

本作の主人公。「女性にモテたい」という執念だけでひたすらに努力を続けた結果、最強のガンマンとなった青年。

しかし、ガンマンとして社会的な名声が上がる一方で未だに恋人は出来ない。

フィービー・オークレイ

本作のヒロインで名を知られた女賞金稼ぎ。

天才射撃少女として名を馳せたが少年時代のエヴァンスに初の敗北を味合わされて以降、彼をライバル視するようになるが

いつの間にかそれが好意へと変わり、「向こうから告白してくるのであれば付き合ってやらなくもない」というスタンスで接してはいつも空回りしている。

一方のエヴァンスも彼女に対しては気になってはいるものの「向こうから告白してくるのであれば」という彼女と全く同じスタンスをとっている。

カート・エヴァンス

エヴァンスの父親にして、その人格形成に大きな影響を与えた全ての元凶

エヴァンスの回想に登場しては教えを説くが、バカバカしいを通り越してゲスい発言になってたり、

モテる男への僻みにしかなっていないものもある。

エヴァンスの空回りが最高

モテたいがゆえにガンマンになったエヴァンスですが

師匠とも言える父親の名言を心に刻み 、それを忠実に有言実行していますが

その結果がことごとく裏目にでます。

助けた女が賞金首だったり、いい感じになってもあらぬ誤解でダメになったりと

しかしエヴァンスは、何があってもクール表情は崩さないのですが、心の声では大慌てしている

その空回りっぷりが面白い。

初登場のかっこいいシーンかと思いきや・・・
ただ口説きたかっただけどいう(笑)

オークレイとの思春期みたいな恋愛

エヴァンスに好意があるオークレイですが、実はオークレイもまた恋愛経験がゼロ

さらに賞金稼ぎと保安官で仕事上でもライバル関係であるため、プライドが邪魔をして自分からは告白することができずに

エヴァンスから告白してきたら付き合ってやらんこともないという上から目線の態度でエヴァンスと接してしまいます。

エヴァンスのこと好きすぎだろ(笑)

一方のエヴァンスは、実はオークレイが自分に気があるのではないかと思ってはいますが

もし違っていた場合は見下されてしまうと告白できずにします。

結果、両者とも相手から告白してきたら付き合ってやらんこともないという膠着状態になってしまっています。

表面上はお互いに無関心を装っていますが、実際はお互いがお互いをとても意識して相手の言動に一喜一憂する

思春期かと思わず突っ込みたくなるような恋愛模様を繰り広げます。

お前ら思春期かぁ!

偉大なる父の教え

エヴァンスは様々な女性にアプローチをする前に父の教えを必ず思い出します。

その教えが毎回ゲスいんですが、妙に的を得ており説得力のある内容となっています。

毎回のように出てくるこの父の教えも楽しみの一つだと思います。

毎回出てくる数々の名(迷)言
参考にどうぞ^^

最後に

ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。

保安官エヴァンスの嘘 ~DEAD OR LOVE~」は現在16巻まで好評発売中です。

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