【おすすめ漫画】武に咲き、武に散る漢たち

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こんにちは、バッキーです!

今回は幕末のアウトロー集団、新選組を題材とした漫画

「ちるらん 新撰組鎮魂歌」を紹介したいと思います。

あらすじ

明治45年、3月。女性記者・市川真琴は、土方歳三の真実を知るために

新選組の生き残り・杉村義衛が住む北海道小樽市にやって来た。

当初、義衛は真実を墓場まで持っていこうと考えていたが、彼女が歳三の孫だと気づき、

新選組の真実を語り始める。

かつて、歳三は石田散薬の行商の傍ら、道場破りをしながら剣を磨いていたが、

偶然立ち寄った試衛館で近藤勇との勝負に敗れる。歳三は雪辱を果たすため、

試衛館の門を叩く。

引用:Wikipedia

主な登場人物

土方 歳三(ひじかた としぞう)

家業の薬売りをしながら、道場破りをする破天荒な男

強さこそがこの漢の全てであり、全てを剣に捧げている。

市川 真琴(いちかわ まこと)

東京毎日新聞の記者。土方歳三の孫。

新撰組副長 土方歳三の真実を知るため、杉村を訪ねる。

杉村 義衛(すぎむら よしえ)

晩年の永倉新八。取材当時の年齢72歳。

新撰組の取材に来た市川真琴を一度は刀で脅すも真琴の眼と覚悟を見ると、

自身が知る新撰組や土方歳三についての真実を話す。

結末がすでに決まっている

この「ちるらん 新撰組鎮魂歌」という作品はタイトルの通り、新選組の話で

史実に沿って話が進んでいきます。

そのためほとんどの人はわかると思いますが、大半のキャラは死にます。

ですが、そこに至るまでので漢たちが何を考えどう生きてきたのかの過程

つまり、生き様を楽しむ作品になっています。

かっこいい戦闘シーン

幕末の武士たちの話になるため、戦闘シーンは当然、刀での切り合いが多いです。

その迫力ある戦闘シーンはバトル漫画が好きな人であれば絶対に気に入ると思います。

散り様もかっこいい

先ほど書いた通り、大半のキャラは死にます。

その最後の散り様がかっこいい、そして泣けます(´;ω;`)

1巻の冒頭で

ただ 武に咲き 武に散る ”武士”は散るを恐れず咲き誇る華。

その漢たち まさに幕末の世に咲く最後の徒花であった――

と書かれているのですが、まさに最後の徒華、新選組。

彼らが何を守り、何を捨てて生きたのか。その生き様、散り様をその眼で確かめてみてください。

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